当社が目指すエンゲージメントコミュニケーションとは

当社のビジョンは、あらゆる組織やコミュニティで多様な人財が生き生きと響きあうような社会をつくること。
そのために、私たちは、主に中小企業やスタートアップ企業の人材の採用・定着・育成の課題に寄り添い、PR・キャリアコンサルティング・組織開発の手法を統合した新たなコミュニケーションサービスを開発しています。

人事・組織開発・PRの分野に跨るサービス提供にあたり、私たちは「エンゲージメント」という言葉を一つの共通言語とし、この視点で採用・インターナルコミュニケーションをデザインすることに挑戦しています。


エンゲージメントとは?

エンゲージメントとは、従業員が組織の戦略や目標を理解し、そこに向かって自らの力を発揮しようと、主体的に仕事に取組んでいる心理状態を指します。エンゲージメントは、個人の生産性や企業の収益向上などにつながることから、重要な経営指標として着目する企業が増えています。

近年の調査によると、従業員のエンゲージメントが高い会社の営業利益率は、低い会社の1.5倍。また、高いエンゲージメントを継続できている会社は、3倍も営業利益率が高くなるとされています。

こうしたエビデンスから、エンゲージメントの向上は、従業員の生産性や日々の業務の質を高め、離職率の低下につながり、企業全体の成長を加速化させると考えられています。

弊社では、最新のHRテクノロジーを活用しながら、クライアント組織のエンゲージメントの状況・強み・課題を把握・分析したうえで、各社にとって最適な社内コミュニケーションの施策や、社員のキャリア開発や組織・チーム開発のための施策をご提案しています。

※図出典元:wevox説明資料より引用(「組織の未来はエンゲージメントで決まる」p.55)

当社が目指すエンゲージメント・コミュニケーションとは

経営層や従業員の双方向のコミュニケーションを創出するチャネルや場・機会を創出し、エンゲージメントの向上につなげる多様なコミュニケーション施策を提供します。

多様な価値観・文化背景・働き方を望む社員が増える中、組織は今まで以上にその存在意義や方向性を明確に伝え、浸透させつつ、社員個々人の価値観と適合させていく主体的な働きかけが必要となっています。そこにコロナウイルス感染症の拡大が拍車をかけ、オンラインと対面のハイブリッド型での職場内コミュニケーションの強化に取り組む企業も増えてきています。

当社では、エンゲージメント診断などで把握した組織の課題や強みをもとに、各社のニーズに合った施策をご提案します。具体的には、トップメッセージの発信や、ウェブ社内報・社内SNS等を始めとする社内コミュニケーションのほか、VMV(ビジョン・ミッション・バリュー)の策定と浸透活動、チーム間での対話促進、従業員のキャリア開発研修や1-1面談サポートなどが含まれます。

PR・人材&キャリア開発、組織開発、コーチングなどの多様な手法を組み合わせ、組織内の情報共有・浸透・意識変化・行動変容のプロセスを伴走いたします。

サービスの詳細は、こちらのページをご覧ください!